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外痔核・内痔核(いぼ痔)の手術について



痔の治療はできるだけ手術は避けて、保存療法をしていくのが基本ですが、脱出が戻らなくなったり、出血が続いて貧血になるような場合は手術を考えたほうが良い場合もあります。

いぼ痔の手術方法はいくつかありますが、その中でも通院でも受けられる簡単で体に負担の少ない処置があります。

1つは「注射硬化療法」といって、直接患部に硬化剤を注射して、硬くすることによって痔核を消滅させるものです。
これは麻酔も入院も不要で、非常に簡単におこなえる治療なのですが数年で再発しやすいのが欠点です。

もう1つは「ゴム輪結紮療法」といって、輪ゴムで縛る方法があります。
これは内側にできる痔核で、痛みのない部分のみの場合に使われます。痔核の根元をゴム輪で縛り、その部分を壊死させて脱落させるという方法です。
脱落した痕は出血もなく、肛門を傷めることなく処置できます。
外来で可能で、術後の安静も2〜3日もとれば十分です。
ただ、痔核の状態によってはゴム輪がうまくはまらないので向かないことがあります。また、脱出を繰り返して粘膜が固くなった痔核は、処置後に出血することがあるため、この方法は向きません。


入院して手術酢路方法で代表的なのは結紮切除術(半閉鎖法)といって痔核を切除して傷口の一部を縫合する方法です。
腰椎麻酔で時間は30分ほど。3〜7日間の入院となります。
完治するまでは1、2ヶ月かかり、2週間に1度ずつ通院します。

それからPPHといって自動縫合機で縫う方法があります。
これは脱出がきわめてひどかったり、痔核が全周に及び切除が難しい時に使われます。
大腸の粘膜部分を縫合し、痔核を内側に引っ張り上げることによって、飛び出すのを防ぐ方法で痛みが少ないとのことですが、切除する部分が大きくなるため、慎重に検討したほうが良いでしょう。

半導体レーザー法は痔核に特殊な色素を注入した後にレーザーを当てて、痔核だけを凝固させて小さくする方法です。
筋肉までレーザーが達することがないので安全に行なえます。
ただ、脱出が主症状の痔核や外痔核の場合は十分な効果がないようです。

手術の方法にはさまざまなメリット・デメリットがあって、痔核の症状との相性もあります。
事前によく説明を聞き、じっくり検討したうえで決めましょう。


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