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痔の診察・検査の流れ



初めて病院にかかる時はどんな診察があるのか不安なものです。
一般的な診察・検査のの流れをつかんでおくと安心です。

まず始めに問診があります。
症状や程度、既往歴、手術歴、普段の生活状態や家族に痔を患った人がいるかどうかなどを聞かれます。
ベテランの医師なら、この問診だけでおおよその状況がわかるはずです。

次に視診・触診、肛門検診があります。ゴムサックをはめた指で行なうものですが、時間的にはほんの数秒。あっという間に終わることが多いようです。

次に肛門鏡という器具を使っての診察があります。内痔核の位置や大きさ、進行の程度、裂肛の程度などを診断します。

また必要に応じて行なわれる検査もあります。

さらに奥に病変がありそうな時は、直腸鏡を使って検査をします。
肛門の入り口から15〜20センチまでを見ることができます。

痔以外の病気が疑われる場合は、日をあらためてX線検査や内視鏡検査を行ないます。

検査時は「恥ずかしさ」への配慮もされています。
カーテンで1つずつしきられていて、診察時の体位もシムス体位といって、ややうつぶせに近い横向き状態になるため、医師と目を合わすことなく、羞恥心を感じにくい工夫がされています。





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